+PROLOGUE
2009年9月23日。中国出向に行く知り合いに頼まれロシアンブルーの子猫(雄・2ヶ月)を飼う事になる。名前をトン吉と名付ける。しかし初日で大変なコトを引き受けてしまったと気付く。餌、トイレ、遊び相手…今迄自由気ままに生きて来た自分にとって猫の世話は簡単ではない。ただトン吉の顔を見ていると…当り前ですがそんな無責任な事も言ってられない。そんな訳で折角なので楽しくトン吉との生活をログして行こうかと。
+PHOTO

RSS 1.0
ATOM  0.3
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
猫の病気:ぶどう膜を振り返る(3)
発症から12日目。

毎日3種類の目薬を3回。。。
ホント大変でしたが。
その甲斐あってか?ようやく瞳が回復して来ました。
痛みもなさそう。
目の曇りも無い感じ。

病院の治療代は2万3千円程。。。

大変な12日間でしたが治って来て何よりでした。
安心するのと同時に改めて猫を飼う大変さを実感。

独身ワンルーム住まいのサラリーマンの方で
更に今迄猫を飼った事無い方でもし
コレから
『猫飼って見ようかな〜』
っと軽いノリで飼おうとしている方いましたら。。。

何かと大変な事覚悟して飼って下さい〜。

▼大分よくなってきました。ただ原因はなんだったのか。。
鈍臭いからホントに何かにぶつけた様な気も。。




| 猫の病気 | 22:47 | comments(5) | trackbacks(0)
猫の病気:ぶどう膜を振り返る(2)
確か発症から4日目くらい。

元気が少々無い感じで
目をしょぼしょぼ。。。
痛そうでまぶたが半分くらいしか開けない感じ。

なんか雰囲気的に
これで治るのか!?
と思えるくらいの状態。

▼写真はフラッシュ使っていますが左目がこわい。

| 猫の病気 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
猫の病気:ぶどう膜を振り返る(1)
今にして思えばぶどう膜だったのか
どうか定かでは無いのですが…。

(2つの病院の見解が違いましたので。。。)

とりあえずようやく目の感じが良くなってきました。
あきらかに元気そうですし。
毎日の目薬が無駄では無かったのだろうか!?

ま〜素人見解なので何とも言えませんが/

そこで…
・発祥当時の写真
・ピークに悪そうだった頃の写真
・現在の写真

を掲載しておきます。

もし同じ様な症状にかかってしまって
どうしたらいいのか分からない方に
参考にでもなればと思います。


▼発祥当時の写真


あきらかに左目がおかしい。
目が曇った感じで瞳がまんまる?のまま。
気付いたときはかなり焦りました。




| 猫の病気 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(0)
猫の病気:ぶどう膜炎10日目
ぶどう膜炎にかかって10日目。

当初右目をしょぼしょぼしていたのが…
5日目位から今度は左目もしょぼしょぼ
目の開きが悪くなる。

こ〜なって来るとホントどうすればいいのか??


そこで一応いつも行く病院とは
違う病院に連れて診断してもらう事に。

『コレはぶどう膜じゃないよ』
『目を強くぶつけただけでは?』

との見解。。。

どっちを信じればいいのか…/

とりあえず現在様子見ですが
何となくではありますが両目とも目の充血もなくなり
治って来た様な。。。



JUGEMテーマ:ロシアンブルー


| 猫の病気 | 17:29 | comments(2) | trackbacks(0)
ぶどう膜炎と言う病気にかかってしまったロシアンブルー
昨夜帰宅するとトン吉の左目が少々おかしい。
左目が半開きの状態になっている。

最初寝起きだからなのかと思っていたのですが
しばらくしても戻らない。

ただいつもの様に元気な様子だったので
あまり気にしなかったのですが寝る前になって
目を見てみると。。。

あきらかに目が曇った感じで
白目の部分が赤く充血している。

そして今日有給を取り病院に行くと
ぶどう膜炎と言う診断が。


---ぶどう膜炎とは。

眼にあるブドウ膜とは、瞳の周り(猫の場合、金色やブルーなどの部分=虹彩)とその周辺の組織(毛様体・脈絡膜)のことです。ブドウ膜炎とはブドウ膜の一部または全部に炎症が起こる病気です。

<主な原因>
■外傷/棘や引っかき傷によるもの
■感染症/FIP(猫伝染性腹膜炎ウイルス)、FeLV(猫白血病ウイルス) 、FIV(猫エイズウイルス)、トキソプラズマ、クリプトコックス、全身性真菌感染症、結核菌など
■腫瘍/リンパ腫など
■過敏症/強いアレルギーによるもの
■特発性/何の前触れもなく、突然発症する
■その他の原因/ぶどう膜は眼球の他の部分に比べて血管が多いため、炎症の原因がぶどう膜そのものにある場合だけでなく、血液の流れと関係して全身のほかの臓器に起こった炎症に伴ってぶどう膜炎が起こることもあります。
猫で最も気を付けるべきなのはFIP(猫伝染性腹膜炎ウイルス)が原因のブドウ膜炎です。突発的にブドウ膜炎がおきた場合はFIPの発症を疑わなくてはいけません。

<症状>
ぶどう膜炎は片方の眼だけに発病することも両眼に症状が現れることもあります。

<主な症状>
縮瞳(瞳孔が小さくなる)、結膜(白目)の充血、眼圧の低下(眼房水が作られないため)、虹彩色調の変化、虹彩腫脹、角膜に炎症細胞の沈着、鈍痛など。
炎症が網膜に及んで網膜剥離が起こったり、続いて白内障や緑内障が起こる場合もあります。

<治療>
治療は原因に応じて行います。
炎症を抑えるためにステロイドを使い、また虹彩と水晶体の癒着を防ぐために散瞳薬を使います。

------------

以上のような病気のようで
結局原因は検査の結果が出る来週になるとの事でした。

ただ医者が言うには目に傷があるとの事なので
外傷によるものなのだろうか?
トン吉はよく後ろ足で眉の辺りをかくのでその時に
傷がついたのだろうか。
最近嫌がるので爪切りを全くしていなかったので
爪が伸び過ぎていたのも原因なのかも。。
(病院で爪を切ってもらいました)

とりあえず検査の結果が出る迄は
医者からもらった3種類の目薬を毎日3回する事しか出来ないです。

ちなみに診察料金と薬で
13000円程。


JUGEMテーマ:子猫との生活


| 猫の病気 | 22:48 | comments(5) | trackbacks(0)